と り こ

ニャマ・カンデ

昨日の大阪ガスのショールームDILIPAを出たあとの続きです。
思いが書けないと思っていましたけど事実だけでも書いておきたいと思います。
万博公園に再入場し、みんぱくに行きました。





「無文字社会から生まれたアフリカ音楽の魅力」をテーマとした話を聞きました。
西アフリカでは文字を持っていませんでした。
グリオと呼ばれる語り部の家系があり、木琴の演奏に合わせて、歌で歴史や遠方まで情報を伝える役割を担ってきたのです。
アフリカに対して持つイメージのひとつに歌がありますが、意味のあることだったのでした。

ギニア出身のニャマ・カンデさんの歌をライブで聞きました。

パワフル、ダイナミック、バイタリティ、エネルギー、エトセトラ

ニャマ・カンデさんの歌に圧倒されて、日本人にないものを全身で浴びてきました。
歌の意味や背景を詳しく知りたいな。
ニャマ・カンデさんはグリオの家系だそうでダンスを小さい頃から学んだそうです。
アイドルとして活躍していたということもあり、なんとなくですけれど恋愛の歌、がんばっているママのための歌など身近なことを歌っていたようでした。
でも、やっぱりパワーが違う。
元気で行こう、わたし!そしてみんな!

来週の土曜日には久しぶりにみんぱくワールドシネマ『わが故郷の歌』があります。
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by torikomesi | 2010-07-19 13:17 | わたしの楽しみ

とりこのこれからのてあみ
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