と り こ

高槻名月能

能『芭蕉』
狂言『栗焼』
能『船弁慶』

私の見る能と狂言は、その場も含めて雰囲気を楽しむものでしたが、今回は違う感じ方ができました。
『芭蕉』は、仕舞と呼ばれる地謡と舞で表されます。
僧と芭蕉の精が夢の中で出会い、心を通わせる舞です。
たんたんと謡い、たんたんと舞う。
無常観を表しているそうですが・・・・・・
それはよく分かりませんでしたが、異世界ってあると思います。
自分では形作れませんが、最近の自分の気持ちの整理につながっています。

『船弁慶』は有名です。
登場人物も多く、派手でとても分かりやすいし、入りやすいです。
ただ、静御前と怨霊の平知盛はどういう役割なのでしょう。
静と動ってこと?

高槻現代劇場だったので、背景に松の木が描かれていなかったのがとても新鮮でした。
演目の『船弁慶』に合わせたのでしょうか。
とても鮮やかな青でした。
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by torikomesi | 2010-12-07 16:10 | わたしの楽しみ

とりこのこれからのてあみ
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