と り こ

『生死半々』

「この齢になると、
多くの親友もほとんど死にました。
人間は生まれてくるかぎり、
死を迎えるのは当たり前のこと。
しかし、生の延長線上に
死があるとはどうも思えません。
人間の中には生きることと
死ぬことの両方が半分ずつ
あるように思えるのです。」

淀川長治さんは、生と死は両方あって、ある日、生が終わるだけで、死だけが続いていくと考えていました。
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by torikomesi | 2011-06-24 12:21 | わたしの楽しみ

とりこのこれからのてあみ
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