と り こ

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考える

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考える

考えても意味がないこと
来ないものは来ない
それだけなのだ
出来ない理由は考えなくてよいのだ
生きている限り朝は来る
桜も咲く
私は日々をたんたんとこなすだけだ
生きる
ただそれだけ
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by torikomesi | 2011-03-31 10:20 | わたしの楽しみ

久しぶりに涙したこと

JKTSさんのブログを読んで泣きました。
被災地で医療スタッフとして活動されたこと、そして考え、感じられたこと。

ありがとう。
ほんとうにありがとう。
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by torikomesi | 2011-03-29 05:37 | 食べるを考える

『災害ユートピア』

この本を読んで分かったこと。
災害が起きてもパニックは起きない。

タイトルにあるように、大きな災害に遭遇すると、しばしばユートピアが生まれる。
怪我人を救出したり、食事を提供したりして、互いを思いやり、譲り合い、助け合う。
大多数の民衆は冷静に行動するのだ。
著者レベッカ・ソルニットは、その様子を相互扶助であり、利他主義と書いている。

しかし、少数だが、パニックに陥る人がいる。
権力を持っていたり、資産がある人の中には、民衆は強奪したり、暴動を起こしたりして、被災地域が無秩序になると思い込むのである。
ハリケーンカトリーナでは被災者が救助されず、遠くから見ていてどうしてだろう?と思っていたが、警察署長や知事がテレビで噂に過ぎない情報を流し、しかも見捨てたというのが事実だ。
そこには、一般大衆、特にマイノリティや貧しい人々に対する蔑視や恐怖があると考えられる。

著者はさらに、エリートパニックとそれを助長するのがマスコミだと述べている。

1906年に起きたサンフランシスコ地震から、911、ニューオリンズのハリケーンカトリーナまで5つの大きな災害を調査して書かかれている。

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by torikomesi | 2011-03-22 14:27 | わたしの楽しみ

ロケットストーブ

さっき東北の避難所で、ドラム缶などを使ってお湯を沸かしている場面を見ました。
お湯を湯たんぽに使うそうです。

焚き火小屋の備忘録で紹介されている瓦を使ったロケットストーブこちらにも。

こういう支援の仕方、とても素敵です。

doronko-tonchanさんのブログ、torikoで知りました。
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by torikomesi | 2011-03-22 14:13 | わたしの楽しみ

ぼたもち

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今日はつぶつぶに仕上がりました。
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by torikomesi | 2011-03-21 09:20 | 小腹がすいたら

『アンダーグラウンド』

今日は地下鉄サリン事件が起きて16年目の日。

ひとのせいにはしないものなのですね。
ちょっと体調が悪かったから、ちょっと早起きしたからなど、自分に理由が合ったかのように考えている。
それと、犯人に対して怒りや憎しみを持っていない人もいることに驚いた。
もちろん、理不尽なものに対する怒りや嫌悪感を持っている人もいる。

私は実はその日何をしていたか覚えていない。
おそらく働いていたと思うけれど、全く自信がない。
私の記憶ってこんなもんだ。
でも、被害にあった人はこの日を忘れることはないだろう。
全く普通に過ぎていくはずだった一日。

それにしても、何事も一筋縄ではいかないと思いました。
正義という名のもとに行われたことが許せないと思うのです。
やっぱり、自分を生きるしかないように思います。
その中で大きく間違うことのないようにしたい。
曲がってもいい、下ってもいい、太い道をできるだけ前を向いて歩いていきたいと思います。

続けて『約束の場所で』も読んでいる。
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by torikomesi | 2011-03-20 16:29 | わたしの楽しみ

『漂砂のうたう』

明治になって約10年後、武士という身分を取り上げられてしまった人、遊郭ではなくなったけれど、そこから出られない女たち、など。

「自由」とは何か。

「自由」という実体の分からないものを見せられて自分を見失ったままの人の鬱屈した思いや沈んだままの状況をうまく書いていると思う。
一方で、第三者から見れば自由でないようでいて、本人は自由でいられる人を鮮やかに書いていると思う。
その対象が見事だ。
最後に「自由」に振り回されているように見えた定九郎が、底辺から抜け出せなくても自分を取り戻しつつあるのを見て安心した。
生きてきたすべてが自分なのであり、これからも自分は生きていくのだということが分かったのだと思う。

私が気になったのはポン太の言葉。

「ねェ、お兄いさん。そんなに奪えるもんじゃあないんですよ、その人の芯にあるものなんてさァ。周りが奪えるのはね、些細なもんなの。せいぜい巾着くらいなもんですよォ」
(集英社P283)

そうそう、自分は自分なのだ。
で、「自由」についてはまだ良く分からず・・・・・・
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by torikomesi | 2011-03-19 08:22 | わたしの楽しみ

『世に棲む日日』

司馬さんの書く高杉晋作はあまり魅かれないが、次の司馬さんの思いは分かった。

「僕は去年の冬以来、死というものが大いにわかった。死は好むべきものにあらず、同時に悪むべきものでもない。やるだけのことをやったあと心が安んずるものだが、そこがすなわち死所だ、ということである。さらにいまの私の心境は死して不朽の見込みあらばいつでも死んでいい。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」

(文春文庫『世に棲む日日 二』 P164)
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by torikomesi | 2011-03-19 08:20 | わたしの楽しみ

高知で美味しかったもの

はじめて食べたのが、浜あざみの天ぷらでした。
名前のとおり、浜でとれるあざみです。
ちょっと牛蒡の風味がして、春らしくて、とても美味しかったです。

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こちらはがしらの唐揚げですが、もちろん、お魚が美味しかったです。

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淡路島、徳島を通って高知に入り、北に少し上がって再び徳島の北部、大歩危小歩危を通って帰ってきました。
車を使わないので、JR四国のバースデイきっぷがとてもありがたかったです。

行った場所は、室戸岬、はりまや橋、桂浜、坂本竜馬記念館、高知城、足摺岬、四万十川など。
気になったものは、路面電車、トマト、文旦、塩たたき、清水さばなどのお魚。

高知の人は大らかかな。
南国気分を味わえてとても開放的、いいところでした。
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by torikomesi | 2011-03-17 17:48 | わたしの楽しみ

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東北や関東を大きな地震が襲いました。
被害にあわれた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
少しでも心に平安がありますように。

#prayforjapan
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by torikomesi | 2011-03-14 08:15 | 食べるを考える

とりこのこれからのてあみ
by torikomesi
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