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と り こ

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大好きな黄色

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近所の崖の黄色。
住宅の中にもこんな場所があって、ほっとする毎日。
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by torikomesi | 2011-04-28 16:14 | わたしの楽しみ

携帯ストラップ

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練習したモチーフはいつも刺しっぱなしだけれど、たまにはおめかししてみる。
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by torikomesi | 2011-04-28 15:15 | わたしの楽しみ

鍋しきor鍋つかみ

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裏もあります。

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鎖編みと細編みだけのかぎ針編み、楽しくて4枚編みました♪
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by torikomesi | 2011-04-27 14:00 | わたしの楽しみ

にんじん白和え

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佐藤初女さんの『いのちの森の台所』を読みました。

彼女の周りには、とっても穏やかな空気が流れていると思いますが、そんな彼女でもイライラすることがあるそうです。

 私も、イライラしたり、腹を立てたりしますよ。常に繰り返しやっております。とくに、人を傷つけるような行動を見たり、言葉を聞いたりすると、なぜそんなことをするのだろうと、怒りが出てきます。とっても嫌ですね。
 だけど、その場で注意しても、その人は受け入れることができないと思います。ですから、そういうときは、自分の感情を受け止めるしかないんですね。あまり複雑に考えないで、感情そのまま受けとることにしています。感じることは、正直に感じたほうがいいと思うんですよ。腹が立つ裏には、良くなってほしいという思いがあって、それは相手が変われると信じているからこそ出てくる”祈り”です。だから、私は人一倍腹を立てるの。立てて、立てて、煮えくり返るくらい。ただし、相手やまわりの人にその感情をぶつけたりすることはしたくないので、自分の中でとことん苦しむことにしております。腹を立てている自分を見つめることもせず、相手に原因を探しても、なんの解決にもなりません。

(集英社 P116)
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by torikomesi | 2011-04-25 12:27 | 昼ごはん

かき玉汁

最近気に入っている卵は、黄色がレモンの如くで美しい。
かき玉汁はいりこ出汁が美味しいと思います。
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by torikomesi | 2011-04-25 06:58 | 朝ごはん

『三千枚の金貨』

久しぶりに読んだ大人の小説は、はいじさんおすすめの『三千枚の金貨』、
初めての宮本輝作品でした。

シルクロードの様子が、美しいのか、はかないのか、読んでいても温度や距離感の感じられない鈍感な私ですが、テーマはよく分かりました。

生きてゆくこと。

三千枚の金貨はあったのか、掘り出して確かめていないところがいい。
あいまいでいい。
私にとって小説は、余韻を楽しむものだから。
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by torikomesi | 2011-04-24 10:16 | わたしの楽しみ

ねがいごと、100こ。プロジェクト

いろいろな支援があります。

ねがいごと、100こ。プロジェクト
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by torikomesi | 2011-04-22 18:24

支援のひとつ

ジュノーの会を応援しています。

ジュノーの会は、ヒロシマやナガサキ、チェルノブイリの経験をもとに、梅干、ドクダミ、味噌、すりごま(黒ゴマ)、自然(天日)塩、天然醸造の醤油、ほうじ茶、三年番茶、海草、十穀や玄米などを福島に送る活動を行っています。

ここに、真剣な思いの文章を転載します。

いま、私たちは何をすべきか。 
 大筋だけをズバリと言わせていただく。
 まず、初期の医療空白の時代には、呆然と待っていたりせずに、ヒロシマ、ナガサキ、チェルノブイリで効果があったと伝えられる療法を可能な限り試みることである。
 次に、政治方面の努力を急いでもらって、一日も早く「全科無料定期検診制度」と「全科無料治療制度」を確立すること、そしてそれを守り抜くことである。そのとき、初めて、現代医学は力を発揮するのである。
 (「ジュノーさんのように」第116号より)

早く安全な地に避難していただきたいです。
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by torikomesi | 2011-04-21 15:44

『マグロ船仕事術』

齊藤正明さんのマグロ関係の文章を読むと楽しくなります。
漁師さんの大分弁がふんだんに出てくるからです。

「『なんでこのマグロたちがこんな目に・・・・・・』と思っても、それには理由なんてねぇ。たまたまここを通ったんが悪かっただけじゃ」
「それは魚ですから・・・・・・」
「魚も人間も、同じ生き物じゃろーが。そこに差なんてねぇ。齊藤は、起きたことの意味を、誰かに教えてもらおうとしよる。でも、そんなもんはねぇんじゃ。起きたことは、自分で勝手に意味をつけるもんど」
(ダイヤモンド社 P89)

そして、今、起きていることが良かったか悪かったかなんて、今の時点では絶対に分からないのです。

「そんなことは知らねーが、前向きなときばかりでなく、後ろ向きなときも大事じゃ」
「後ろ向きなときも大事と聞いたのは、はじめてです」
「後ろ向きになるっちゅーのは、危険を感じる能力ど。いつでも前向きな人やらが船長をやると、絶対無茶をしよるから船が危ねーんど」
・・・・・・・
「『前向きなんが絶対いい』言うんは、ブレーキのねぇ車に乗るんと同じぞ。アクセルばっかしじゃ、危ねぇじゃろう」
(ダイヤモンド社 P104)

新書だった『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』も読み返したくなりました。
私向きなのだろうと思いますけれど、大好きな本です。
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by torikomesi | 2011-04-20 16:02 | わたしの楽しみ

武田双雲さん

先週の新聞から。
馬場俊英さんと武田双雲さんの対談から、武田さんのことばです。

僕は自分に大切な人は誰かをいちいち探すのが面倒だから、目の前の人は全員大切な人と決めています。これは、お世話になった友人にお礼を言おうと思ったら、亡くなっていたことがあったから。明日何があるかわからないと、すべての人に一期一会で接しています。

そうか、すべてに感謝すればいいのだ。
高峰秀子さんにしろ、馬場さん、武田さんにしろ、迷ったら誰かが、何かが答えをくれる。
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by torikomesi | 2011-04-19 15:46 | わたしの楽しみ

とりこのこれからのてあみ
by torikomesi
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